いま と これから に、伴走する
Together!
ABC
ABOUT US ・ ILIFEについて

子どもたちの 「いま」 「これから」に、 伴走します。

Walking together — Now & Beyond

大阪府藤井寺市の放課後等デイサービス。
発達障害・グレーゾーンのお子様の「いま」と「これから」を、私たちは横で一緒に歩みます。

実績 10 YEARS
[写真A] メインビジュアル
(スタッフと子どもが並んで
活動している温かみあるシーン)
— ここで、いっしょに。

LIFE STAND UPは、大阪府藤井寺市にある放課後等デイサービスです。発達障害・グレーゾーンの小学生から高校生までのお子さんを対象に、放課後と長期休暇の時間を、子どもにとって意味のある時間にすることを目指しています。

10私たちは2016年より、この地域で約10年にわたり、発達障害・グレーゾーンのお子さんたちとそのご家族に伴走してきました。その中で積み重ねてきた考え方と、子どもたちとの関わり方を、このページでお伝えします。

事業所選びは、お子さんとご家族にとって大きな決断です。私たちの考え方が、その判断材料の一つになれば幸いです。

OUR PURPOSE

私たちが、目指していること

福祉社会の狭間を、
結び繋ぐ。

LIFE STAND UPには、発達障害・グレーゾーンのお子さんが多く通っています。地域の小中学校に通いながら、放課後の時間に私たちのもとへやってくる子どもたちです。

今過ごしている学校という社会、その後卒業後にそれぞれ踏み出ていく社会。そんな「社会」と「福祉」との間には、目に見えない多くの「溝」があります。

学校の集団生活ではうまくいかない場面がある。社会のルールに馴染みにくい場面がある。けれど、子どもたち一人ひとりには、それぞれの可能性とペースがあります。

私たちのミッションを読む
福祉と社会を結び繋ぐ橋(毛糸の橋) 福祉 社会 目に見えない「溝」 A. 毛糸の橋
福祉と社会を結び繋ぐ虹 福祉 社会 目に見えない「溝」

私たちは、ここに立っています。

私たち LIFE STAND UP は、この社会と福祉の狭間を結び繋ぐ機関であると自認しています。
子どもたちが将来、自分の足で社会に出ていけるよう、放課後の時間の中で社会に出るための土台を、一緒につくっていく。
それが、私たちの存在意義です。

OUR MISSION

私たちのミッション

MISSION

子どもたちの伴走者として、
社会で活躍できる土台をつくる。

私たちは、お子さんの「指導者」でも「管理者」でもなく、伴走者でありたいと考えています。

放課後等デイサービスは、子どもの可能性を伸ばす場所であると同時に、子ども自身が「自分は何が好きで、何ができるのか」を発見していく場所でもあります。私たちが先回りして答えを与えたり、決められた通りに動かしたりするのではなく、子どもが自分で考え、選び、ときにつまずきながら立ち上がる時間を、横で一緒に過ごす。それが私たちの考える「伴走」です。

お子さんが大人になったとき、自分の人生を自分の足で歩いていけるように。そのための「土台」を、放課後の時間の中でゆっくりと、一緒につくっていきます。

— 施設名「LIFE STAND UP(人生に立ち上がる)」には、この想いを込めています。

Together!
[写真B]
スタッフと子どもが
並んで取り組む様子
— 横で、いっしょに。
OUR VISION

私たちのビジョン

VISION

一人ひとりがプロとして主体的に動き、
地域に選ばれ続ける再現性ある施設を構築する。

ご家族が放課後等デイサービスを選ぶとき、最も気になるのは「特定のスタッフがいるときだけ良い対応をしてくれるのではないか」「曜日や時間帯で対応の質が変わるのではないか」といった点ではないでしょうか。

私たちはこの不安にきちんと向き合うため、スタッフ一人ひとりがプロとして主体的に判断・行動できる組織であると同時に、その判断と行動が仕組みとして安定して再現できる組織であることを目指しています。マニュアル整備、記録の徹底、業務効率化への投資はすべて、「誰が対応してもお子さんへの関わりの質が保たれる」状態をつくるためにあります。

地域の保護者の皆様に長く信頼していただける施設であり続けるために、私たちは進化し続けます。102016年の開設以来、この地域でご家族と歩んできた約10年の積み重ねがあります。

プロ意識 × 再現性のベン図 プロ意識 PRO 再現性 REPEAT 安定した 関わりの質 主体的に動く 仕組みで支える 誰が対応しても、変わらない。
PRO
OUR VALUES

私たちが、大切にしていること

これは、保護者の皆様への私たちからの「約束」でもあります。

FOUNDATION | 軸となる姿勢

専門職としてのを持ち、
価値を差し出す

流行の支援理論に振り回されることなく、「目の前のこのお子さんにとって本当に必要な関わりは何か」を一人ひとりのスタッフが考え、判断します。決められたプログラムをこなすのではなく、お子さんの状態と日々の変化に応じて、能動的に関わり方を調整していきます。

この土台があるから

UNDERSTAND

理解する

属性やラベルではなく、「その子」一人の人として、時間をかけて理解しようとします。

CHEER ON

応援する

管理ではなく、応援。お子さんの「やってみたい」を起点に、見守り、背中を押します。

LIVE FULLY

活きる

「ここで自分らしく過ごしている」と感じられる場所を、お子さんと一緒につくります。

↻ 循環
01

理解 — お子さんを「その子」として理解する

一人ひとりが歩んできた時間、好きなこと、苦手なこと、いま頑張っていること。お子さんという一人の人を、時間をかけて理解しようとします。ご家族との関わりにおいても、テンプレートを当てはめるのではなく、それぞれの状況とお考えを丁寧に伺います。

02

応援 — 管理ではなく、応援する

「危ないから禁止する」「決められた通りやらせる」管理中心の関わりは、子どもの主体性を育てる時間にはなりません。安全を確保した上で、どこまで挑戦の機会を残せるかを考えるのが、私たちの仕事です。失敗しそうに見える挑戦を見守り、応援する文化を大切にしています。

03

活きる — 一人ひとりが、自分の人生を活きる

「生きる」ではなく「活きる」と書くのには理由があります。その子の持つ可能性が、日々の生活・学び・選択として実際に発現していくこと。それが私たちが目指す「活きる」の姿です。英語療育・体験学習・日々の積み重ねが、その機会となります。

FOUND
ATION

軸となる姿勢 — 専門職としての軸を持つ

3つの循環(理解・応援・活きる)の土台にあるのは、専門職としての軸です。流行の支援理論に振り回されず、目の前のお子さんにとって本当に必要な関わりを、一人ひとりのスタッフが考え判断します。

OUR PROMISES

子どもへの関わり方の約束

私たちは日々の現場で、以下のことを意識的に大切にしています。

01Voice First

お子さんの声を、
起点にします

判断に迷う場面では、最も困っているお子さん本人の視点に立ち戻ります。個別支援計画にも、必ずお子さん本人の声を記録し、関わり方の出発点に置きます。

02Evidence Based

記録に基づいて、
関わります

その日その日の気分や感覚ではなく、これまでの記録を踏まえて関わります。「3か月前と比べてどう変化したか」をスタッフ間で共有し、継続的に改善していきます。

03With Family

ご家族と共に、
伴走します

保護者の皆様は、お子さんにとって最も近い専門家です。私たちは「教える」のではなく、「ご家族の知見と私たちの知見を持ち寄って、一緒に考える」姿勢で関わります。

04Network

他機関と、
連携します

学校・相談支援専門員・医師・心理士・市の障害福祉担当。「うちで全部できる」と抱え込むのではなく、それぞれの専門領域を尊重しながら、お子さんにとって最善の組み合わせを一緒に考えます。

05Long Term

長期の視点で、
お子さんを見ます

「今日機嫌を直す」と「10年後社会で生きていける」はしばしば判断が異なります。私たちは長期の視点でお子さんの育ちを考え、その上で日々の関わりに落とし込みます。

06Rights

お子さんの権利を、
守ります

安全に過ごす権利・意見を聞かれる権利・尊重される権利。これらを守る最後の砦として、虐待の芽を見逃さない目を持ち続けます。組織として向き合う文化を、最も重い責任と考えています。

OUR TEAM

ILIFEの体制について

専門職としての経験を持つスタッフが、連携してお子さんをお迎えしています。

管理者・
児童発達支援
管理責任者

児童指導員・
保育士

看護師

英語担当
ネイティブ
スタッフ

送迎
ドライバー

BASIC INFO

ILIFEの基本情報

事業所名LIFE STAND UP
運営実績2016年開設 / この地域で約10年の伴走実績
サービス種別放課後等デイサービス
対象年齢小学生〜高校生
定員10名/日
営業日月〜土(日祝休、長期休暇期間は別途設定)
所在地〒583-0014
大阪府藤井寺市野中1-97-1 第3セイワビル2-1A
電話番号072-959-7337
送迎対応エリア羽曳野市・藤井寺市
(柏原・松原・富田林等からの通所も可能、ご相談ください)

法人情報・指定番号等の詳細は事業所概要ページ、送迎エリアの詳細は送迎エリアページ、料金については料金についてのページをご覧ください。

CONTACT US — LET'S MEET!

まずは、見学にお越しください

私たちの考え方や雰囲気は、実際に施設を見ていただくのが一番です。
お子さんとご一緒に、お気軽に見学にお越しください。事前のご予約をお願いしています。

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