働く仲間の声
Our Voices!
INTERVIEW | スタッフインタビュー

ここで働く、
私たち

LIFE STAND UPで働くスタッフの、
リアルな声をお届けします。

採用情報だけでは、働くイメージはなかなか掴めないものです。そこで、実際にLIFE STAND UPで働く5名のスタッフに、率直に話を聞きました。職種も、入職の経緯も、それぞれ違います。

やりがいだけでなく、大変なことや戸惑ったことも、ありのままに語ってもらいました。等身大の言葉が、あなたが一歩踏み出すかどうかを考える材料になればと思います。

MEMBERS

話を聞いた5名

気になるスタッフのインタビューから、お読みください。

面談の準備をするUさん
Manager / Service Manager

Uさん|管理者・児童発達支援管理責任者

児童福祉の現場経験を経て入職。現在は事業所運営と個別支援計画の管理を担当。

Qこの仕事を選んだ理由を教えてください。

A

もともと別の福祉施設で働いていましたが、「決められた支援をこなす」だけになっている自分に違和感がありました。LIFE STAND UPの「目の前のこの子に必要な関わりを自分で考える」という姿勢に共感して、入職を決めました。

Qやりがいを感じるのはどんなときですか。

A

保護者の方と一緒に立てた目標に、お子さんが少しずつ近づいていく過程を見られたときです。すぐに結果が出るわけではありませんが、半年、一年という単位で振り返ったときの変化に、この仕事の意味を感じます。

Q逆に、大変だと感じることは?

A

正直に言うと、運営と現場の両方を見る立場なので、判断に迷う場面は日々あります。「これでよかったのか」と悩むことも多いです。ただ、一人で抱え込まずチームで話し合える環境があるので、その点は救われています。

Qどんな人と一緒に働きたいですか。

A

「正解」を求めすぎず、子どもと一緒に考え続けられる人です。経験の有無より、分からないことを分からないと言える誠実さを大切にしたいと思っています。

支援に「これで完璧」はありません。だからこそ、一緒に悩み、考えてくれる仲間を求めています。迷いながらでも、子どもに誠実でいたい。そう思える方を、お待ちしています。

— Uさんより
活動を準備するKさん
Child Instructor

Kさん|児童指導員

前職は異業種。子どもと関わる仕事に就きたいと考え、転職して入職。現在は日々の療育・支援を担当。

Q異業種からの転職だったそうですね。

A

はい、まったく違う仕事をしていました。最初は専門用語も分からず、戸惑うことばかりで。でも「分からないことは聞いていい」という空気があって、先輩スタッフに何度も助けてもらいました。今振り返ると、踏み出してよかったと思います。

Q印象に残っているエピソードは?

A

最初は私と目も合わせてくれなかったお子さんが、ある日ふっと隣に座ってくれたんです。言葉のやりとりはまだ少なくても、「この人は安心できる」と感じてもらえたのかなと。小さなことですが、すごく嬉しかったです。

Q大変だと感じることは?

A

正直、自分の関わり方が合っているのか不安になることはあります。子どもによって響く言葉も距離感も違うので。ただ、チームで「あの子にはこう関わってみよう」と相談できるので、一人で正解を出さなくていいのが救いです。

Q未経験で迷っている方へ一言。

A

経験がないことを引け目に感じなくて大丈夫です。大事なのは、子どもを知ろうとする気持ちだと思います。私もまだ学んでいる途中です。

未経験でも、子どもと向き合いたい気持ちがあれば大丈夫。私がそうでした。一緒に学んでいける仲間が増えたら嬉しいです。

— Kさんより
英語の活動を準備するXさん
English Staff

Xさん|英語担当スタッフ

英語を用いた活動を担当。日本人スタッフと連携し、子どもたちが英語にふれる時間をつくっている。

Qどんなことを大切に活動していますか。

A

英語を「教える」のではなく、「一緒に楽しむ」ことを大切にしています。正しく話せるかどうかより、目の前の相手と気持ちを通わせる経験そのものに意味があると思っているからです。

Q日本人スタッフとの連携は?

A

とても密です。お子さん一人ひとりの特性や、その日の様子を共有してもらってから活動に入ります。私だけでは気づけないことを教えてもらえるので、チームで支えている実感があります。

Q難しいと感じる場面は?

A

言葉や文化の違いから、最初は私の意図が伝わりにくいこともありました。でも、スタッフが間に立って通訳のように支えてくれて、少しずつ子どもたちとの距離も縮まりました。違いは、乗り越えられるものだと感じています。

Qこの職場の魅力は何ですか。

A

「違い」を否定せず、活かそうとする雰囲気です。子どもに対しても、スタッフに対しても。そこが、私がここで働き続けたいと思う理由です。

言葉や文化の違いは、壁ではなく、子どもたちの世界を広げるきっかけになります。その面白さを、一緒に届けていきましょう。

— Xさんより
送迎の準備をするDさん
Shuttle Driver

Dさん|送迎ドライバー

定年後のセカンドキャリアとして入職。学校・自宅と事業所を結ぶ送迎を担当している。

Q送迎ドライバーになったきっかけは?

A

長年運転の仕事をしてきて、その経験を何か人の役に立てたいと思っていました。子どもたちの毎日に関われる仕事だと聞いて、応募しました。

Q運転以外に心がけていることは?

A

「いってらっしゃい」「おかえり」の声かけですね。車の中の短い時間ですが、子どもにとっては一日の区切りです。安全運転はもちろんですが、安心して乗ってもらえる雰囲気づくりも、大事な仕事だと思っています。

Q難しさを感じることは?

A

その日によって、子どもの様子は違います。気持ちが不安定なときもある。運転に集中しながら、後ろの様子にも気を配るのは、やはり神経を使います。でも、スタッフと情報を共有してから出発するので、心構えができるのは助かっています。

Q同年代の方へ、メッセージはありますか。

A

年齢を重ねてからでも、新しく人の役に立てる場所はあります。私自身がそう実感しています。

運転の技術だけでなく、子どもたちへの温かいまなざしを大切にできる方なら、きっと活躍できます。安全に、そして笑顔で。一緒に送り迎えしましょう。

— Dさんより
LIFE STAND UPの入り口
Child Instructor (Part-time)

Kさん|児童指導員(パート)

パート・アルバイトとして勤務。以前の職場をすべて退職し、家の近くで保育の現場以外の仕事を探して入職。

Qこれまでの経歴と、LIFE STAND UPで働くことになったきっかけを教えてください。

A

以前の職場をすべて退職したことがきっかけです。家の近くで、保育の現場以外の仕事を探していました。

Q普段どんな仕事をしていますか?やりがいを感じたエピソードがあれば教えてください。

A

子どもとの気持ちの繋がりを感じられた時に、やりがいを感じます。

Q大変だと感じることと、それをどう乗り越えていますか。

A

施設に来るのを拒まれた時は大変だと感じます。焦らずに話を聞きながら、対応するようにしています。

Q未経験の方や、この仕事に興味がある方へ、一言メッセージをお願いします。

A

子どもたちとの会話を楽しんでください。

子どもたちとの会話を楽しんでください。

— Kさんより
IN COMMON

全員が大切にしていること

職種は違っても、5名の言葉には共通する姿勢がありました。

「その子」として見る

ラベルや診断名ではなく、一人の人として、目の前の子どもを理解しようとすること。

一人で抱え込まない

迷いや不安をチームで共有し、相談しながら進めること。正解を一人で出さなくていい。

大変さも含めて、誠実に

うまくいくことばかりではない。それでも、子どもに誠実であり続けようとすること。

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