児童発達支援と放課後等デイサービスの大きな違いは、ひとことで言うと「対象となる年齢(就学前か、就学後か)」です。どちらも障がいのあるお子さま・発達が気になるお子さまを支える通所支援ですが、利用できる時期と目的が異なります。このページでは、両者の違いと「どちらを使えばよいか」を、藤井寺市・羽曳野市で英語療育に取り組むLIFE STAND UPが分かりやすくご説明します。
結論:いちばんの違いは「対象年齢」
児童発達支援は小学校入学前(未就学)のお子さまが対象、放課後等デイサービスは小学校〜高校生(就学中)のお子さまが対象です。つまり、同じお子さまでも、就学のタイミングで利用するサービスが児童発達支援から放課後等デイサービスへと切り替わります。どちらも児童福祉法にもとづく福祉サービスで、利用には受給者証が必要です。
児童発達支援とは?(未就学のお子さま)
児童発達支援は、主に0歳〜就学前のお子さまを対象に、日常生活の基本動作や集団への適応、ことば・コミュニケーションの土台づくりなどを、遊びや体験を通して支援するサービスです。早い時期から一人ひとりの特性に合わせた関わりを積み重ね、「できた」という成功体験を増やしていくことを大切にします。
放課後等デイサービスとは?(就学中のお子さま)
放課後等デイサービスは、小学1年生〜高校生のお子さまが、放課後や学校の長期休暇中に通い、生活能力の向上や社会性、自己表現の力を育てるためのサービスです。学校や家庭とは違うもうひとつの居場所として、友だちや大人との関わりのなかで、興味・関心を広げていく場になります。
どちらを使う?切り替わりと考え方
年齢で対象が分かれるため、就学前は児童発達支援、就学後は放課後等デイサービス、と自然に移行していくのが基本です。「うちの子はどちらに当てはまる?」「就学を機にどう変わる?」といったご不安は、見学のときにお気軽にご相談ください。お子さまの年齢や発達段階に合わせて、無理のない利用の形をご提案します。
LIFE STAND UPの「英語療育」という選択肢
LIFE STAND UPは、藤井寺市・羽曳野市を中心に送迎にも対応する事業所で、ネイティブの外国人講師が常駐する「英語療育」を特徴としています。遊びや体験を通して英語に自然に親しみながら、コミュニケーション力・自己表現・社会性を育てます。くわしい支援内容は3つの英語療育プログラムをご覧ください。1日の過ごし方や対象年齢などはLIFE STAND UPのご案内とよくある質問にまとめています。
見学・体験のご案内
「うちの子にはどちらが合う?」という段階からのご相談も歓迎です。見学・体験は随時受け付けております。お電話(072-959-7337)または見学・体験のお申し込みからお気軽にお問い合わせください。お子さまの「好き」と「得意」を、私たちと一緒に伸ばしていきましょう。